東京海上日動あんしんコンサルティング

2026年1月作成 25TC-003369

付帯学総 Q&A

お申込みについて

Q1

Web加入以外の申込方法はありますか?

A1

付帯学総のお申込み専用の払込取扱票でゆうちょ銀行または郵便局で保険料をお振込いただく方法がございます。払込票が必要な場合は当サイトの「変更手続き・お問い合わせ」からお問い合わせください。

Q2

中途加入は可能ですか?

A2

可能です。最短で保険料のお振込翌日からの補償開始となります。補償の開始月はWeb加入画面でご選択いただけます。

Q3

途中で解約はできますか?

A3

できます。残期間に応じてご返金します。

Q4

「他の保険契約」とは何を指しますか?

A4

例えば個人賠償責任保険等、この付帯学総と支払責任が同一の他の保険や共済契約に加入されている場合は「あり」となります。保険名称をご入力ください。(分からない場合は保険会社名・保険種類・満期等を分かる範囲でご入力ください)

Q5

加入者証はいつ頃届きますか?

A5

3月末までにお申込みいただいた場合、6月中旬頃までに加入者様宛に届きます。より早くお届けできる場合もございます。なお、加入者証が未着であっても補償開始日以降の事故については補償されますのでご安心ください。加入者証の到着までは保険料お支払い後に届くメール(Web加入をご利用にならない場合は受領証)を保管してください。

Q6

入学時は自宅通学ですが、途中から一人暮らしを予定しています。どのタイプに加入すればいいですか?

A6

まずは卒業までの期間で「生活用動産」と「借家人賠償」が無いタイプにご加入ください。一人暮らしを始める時にタイプ変更が可能です。

Q7

大学近くのアパートに姉と住みます。この場合は「生活用動産」と「借家人賠償」が付いたタイプに加入できますか?

A7

親族と同居(親族宅への下宿を含む)の場合は「生活用動産」と「借家人賠償」が付いたタイプには加入できません。

Q8

卒業後は、大学院に進学するつもりです。付帯学総は、大学院の分まで加入したらよいですか?

A8

現段階で大学院進学が未確定でしたら、大学院の分は含めず、在籍が確定している学部等の年数でお申込みください。

Q9

博士課程の学生です。付帯学総に加入できますか?

A9

大学院の学生さんも加入できます。

Q10

入居するアパートの管理会社に保険加入の証明を提示する必要があるが、加入者証が未着の場合はどのようにしたらよいですか?

A10

保険料お支払い後に届くメールを先方にご提示のうえ、加入者証は後日届くことをお伝えください。(Web加入をご利用にならない場合は、保険料を払込後にお手元に残る受領証とパンフレットを先方にご提示ください。)

Q11

卒業が9月ですがWeb加入画面で3月しか選択できません。どうすればいいですか?

A11

お手数ですが当サイトの「変更手続き・お問い合わせ」からお問い合わせください。お手続き方法をご案内します。

Q12

海外からの留学生向けの保険はありますか?

A12

インバウンド付帯学総がありますので、当サイトの「変更手続き・お問い合わせ」(日本語対応のみ)または専用メールアドレス「futaigakuso.inbound@tmnf.jp」(英語対応可能)にお問い合わせください。

Q13

学生教育研究災害傷害保険(学研災)の手続きをこれからします。手続きが完了していないと付帯学総の加入はできないですか?

A13

学研災の申込手続きと付帯学総の申込手続きが同時進行もしくは多少前後するのは問題ありません。

Q14

学生教育研究災害傷害保険(学研災)について問合せしたいのですが問合せ先はどこですか?

A14

各大学のご担当窓口にお問い合わせください。

変更手続きについて

Q15

来年の3月に卒業の予定だったのですが休学で卒業が1年延長になりました。保険期間の変更はできますか?

A15

保険期間の変更はできません。現在のご契約から補償を継続させるには来年度のパンフレットにて3月中に加入手続きを保険料の入金まで完了してください。

Q16

契約の途中でタイプの変更はできますか?

A16

できます。補償が薄くなる変更は保険料の返金があります。補償が厚くなる変更は追加保険料の振込があります。郵送で届く専用の払込取扱票での振込となり、変更日は最短で入金日の翌日からですので早めにご連絡ください。

Q17

Webで変更手続きは完結できますか?

A17

できません。Webからご連絡いただいた後に変更手続き書類を郵送します。

Q18

学生が引っ越しをした場合は住所変更の手続きが必要ですか?加入者である親の住所は変わりません。

A18

付帯学総は加入者住所の登録のみですので、学生のみ住所が変わる場合は住所変更のお手続きは必要ありません。学生=加入者の場合は住所変更の手続きが必要です。

補償について

Q19

入学前からの病気で治療中ですが、これも治療費用保険金の対象となりますか?

A19

保険期間の開始時前に発症した病気による入院や通院は対象外となりますが、保険期間の開始時より2年を経過した後に開始した入院または通院については、保険金お支払いの対象となる場合があります。詳しくはお問い合わせください。

Q20

歯科疾病の「通院」は対象外とありますが、具体的にはどのような場合ですか?

A20

虫歯・歯周病・親知らず・知覚過敏等は歯科疾病ですので治療(検査も含みます)のため通院した場合は対象外となります。(入院は対象です。)転んだ際に前歯を打って欠けてしまったような場合は歯科疾病ではなくケガですので補償の対象となります。

Q21

足をケガしてしまいタクシーを使って通院したいのですがタクシー代は補償の対象となりますか?

A21

通院のための交通費は補償の対象外となります。2泊3日以上の入院期間中はお支払いできる場合があります。詳しくはお問い合わせください。

Q22

臨床実習前にインフルエンザの予防接種を受けるよう先生から指示がありました。予防接種代は補償されますか?

A22

臨床実習前の予防接種は「感染予防費用」の補償の対象外となります。臨床実習開始後の院内感染時に先生の指示で予防措置を受けて負担した費用はお支払いの対象となります。

保険金のご請求について

Q23

ケガの治療で入院しました。診断書は必要ですか?

A23

保険金請求書と医療機関発行の領収書をご提出いただいた後に、ご請求金額が30万円を超える場合は保険会社から改めて診断書の提出依頼があります。診断書代はお客様のご負担となります。

Q24

治療が終わってからいつまでに請求手続きをすればいいですか?

A24

保険金請求権の時効は3年ですが、どういった症状で初診日はいつだったか等の情報と領収書が必要ですので、なるべく早い手続きをお勧めします。