インフレとその備え(2026年春号)

最近の物価高で生活がきついなと感じておりませんか? 
特に食料品やガソリン代など私たちの生活に身近なものの値段がみるみるうちに上がっております。 
家計への打撃を回避すべく、家計防衛のためのインフレ対策について考えてみませんか?

 

インフレの加速

2025年度の消費者物価上昇率は生鮮食品を除き前年度比で2.7%でした。
4年連続で日銀目標の2%を超えました。 
インフレが起こる原因としては戦争による原油高や円安の影響、人口減少や働き方改革に伴う人件費増など様々です。 
一過性のものもありますが、長期的に続くものもあります。 
このことからインフレが長期化する可能性があり、それに対応できるようにしておかなければなりません。

資産運用を考えるべき時到来

支出が増えている一方で、支出と同じ水準でご自身の収入や資産が増えている実感はありますか? 
インフレによってお金の価値は常に変化します。 
そのためインフレ率を上回る利回りで資産を持っていないと資産価値が下がってしまいます。 
現状の預貯金や定期預金で資産を保有していると、利回りがインフレ率に負けてしまっており、資産の実質的な価値は目減りしていっています。 
ご自身が稼いだお金や相続等で引き継いだお金など、大事なお金の価値が減っていくのはもったいないと思いませんか? 
この変化に追いつくためには資産運用が不可欠です。 
人によって最適な運用方法や資産運用に回してよい投資額は異なります。 

ご自身に最適な資産運用について気になった方はぜひこの機会にFP個別相談をご検討ください。